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本校では、ペット先進国の欧米を見習い「ドッグオーナーシップ制度」を導入しております。欧米では犬猫はペットという位置付けではなく伴侶動物(コンパニオンアニマル)家族の一員として古くから定着しております。英国では犬猫はペットショップで入手するのではなく、ブリーダー(繁殖者)からオーナー(飼い主)に直接譲渡(販売)されるのが一般的で、その際に勿論、終生飼育は当然ですがその他「家族構成や犬に対して一日どのくらいの時間や費用を費やせるか?」などいくつかの条件がクリア出来ないと譲渡(販売)してもらえません。欧米のレスキュー(里親譲渡)も同じく飼い主がいない、虐待されているから可哀想だからと、誰構わずの申し出でも譲り受ける事は出来ません。英国と同じように厳しい条件をクリアしないと里親にはなれないのです。
 ぺットを飼うということは衝動的なことではなく継続的に責任と義務が生じるということを国民が広く理解しているからです。
  本校の理事長は39年に渡りペット業界、特にショーの世界に身を置いている為、国内は元より海外のトップブリーダーとの人脈があり、ブリーディングラインから外した、またショードッグからリタイアした優良な犬を無償にて希望する学生に譲渡しています。その犬と終生、生活を共にすることで動物の命に対する責任感と愛情、そして命の重さを認識することにより、心やさしい心豊かな人材の育成へと繋げられるよう願って「ドッグオーナーシップ制度」を取り入れております。そのことが本校の教育理念である「動物愛護精神と社会福祉精神の育成」という2つの大きな教育目標を達成させ、しいては殺処分ゼロ活動に繋がっているのです。

学校法人 佐山学園 アジア動物専門学校

世界に通用するトップブリーダーである理事長だけに出来る、血統書付きの犬を無償にて差し上げる制度です。
常に犬と生活することにより「愛情の大切さ」「相互理解の重要性」「生命の尊厳」など多くのことを自然に学ぶことができます。
入学したらぜひこの制度を利用して、アナタのワンちゃんにステキな名前をつけて、おもいっきり抱きしめちゃいましょう!


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